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ブランディング

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ブランディング

魅せるためではなく、
稼ぐための戦略を。

企業や商品の価値を見つけ、磨き、
売り上げにつなげるブランディング。

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企業・商品ブランディング

わずかな「差」ではなく、
あきらかな「違い」をデザインする。

モノや情報があふれる今日において、いかなる業界においても商品やサービスは熾烈な競争環境にさらされています。企業は、自社商品やサービスの差別化が不可欠となる一方、差を数値化しての差別化は困難を極め、商品やサービスそのものだけで差別化を図ることは容易ではありません。そこで有効とされているのがデザインによる差別化です。企業・商品ブランディングでは、コンセプトやブランドストーリーで企業・商品の考え方を明文化し、他社と差別化された世界観を写真やイラストで具現化することで、ユーザー体験に特別な価値を見出していきます。またターゲットへ明確に伝えることでマーケットにおける自社のポジションを確立し、価格競争に巻き込まれることなく選ばれるブランドの確立を目指します。大切なことは、わずかな「差」を競うのではなく、あきらかな「違い」をデザインすることなのです。

誰に、何を、どう伝えるか。
そして、どう伝わったか。

同時に不可欠なのが「誰に、何を、どう伝えるかを明確にすることです。企業は商品・サービスのコンセプトを定め、コアターゲットを設定し、ブランド・プロミス(商品やサービスに対し、企業が提供する約束で消費者が得られる体験)を策定することで「自社らしさ」を定義していきます。そして、その過程で生まれる「違い」を具現化することで、他社との明確な差別化を図ります。

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採用ブランディング

採用ツールをつくる前に、
採用活動をデザインする。

採用活動では、求職者に企業文化・風土や事業内容を共有し、興味誘引から応募動機を喚起してエントリーへと誘うコミュニケーションツールが不可欠です。近年では「採用案内サイト」、「採用案内パンフレット」、「採用案内動画・映像」の3種が主流となり、多くの企業から引く手数多の優秀な学生から注目されるための必要最低限な採用ツールと言っても過言ではないほどです。 しかし、これらのデザインに着手する以前に重要なのが、「採用活動」そのものをデザインすることです。どのような人材を求め、どのような商品・サービスを提供し、どのようなビジョンを描いているのか。また、現状の課題ならびに求める人材像の獲得に向け、どのような課題が想定されるのか。採用活動が抱える課題を解決できなければ、どんなに見栄えのするツールができたとしても、本質的には機能していないものになってしまう可能性が潜んでいるから。だからこそ強いコンセプトを軸にした採用ブランディングが必要なのです。

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採用フェーズに応じたソリューション

内定承諾後の研修や懇親会は、企業文化を伝え、理念への共感を深める絶好のチャンスです。
インナーブランディングを念頭に、さまざまなコミュニケーションプランをご提案します。

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周年事業ブランディング

企業の節目を、変わり目にする。
周年事業ブランディング。

10年以上継続する企業は10%以下と言われるこの時代に、10年、20年、30年と続く企業は、企業そのものや商品・サービスに多くのファンを抱えていると言えます。そうした企業が存続できた理由はただ一つ。お客様や社員を始めとするステークホルダーに必要とされ、愛された結果です。いかなる業界においても熾烈な競争が繰り広げられる現代において、企業・商品ブランドそのものも時代を見据えた見直しが不可欠であり、リポジショニングによるブランド・エクイティの向上と、市場ニーズの獲得により永続するブランドを確立していくことが大切です。そのタイミングとして、周年事業は絶好のリブランディング契機であると言えます。

周年事業を活かして
効果的なブランド構築を。

十年に一度、数十年に一度の節目となる貴重な周年事業を、単なる社内向けの記念式典だけで終わらせてしまうのは非常に勿体無いことだと言えます。もちろんスタッフと企業理念やこれからのビジョンを共有することは素晴らしいことですが、周年事業ともなればスタッフはもちろん、スタッフの家族、取引先、お客様など全てのステークホルダーに改めて自社の存在感と価値を示し、企業ブランドの向上を図るとともに、新たな営業アプローチをかける契機にもなりえます。だからこそ、周年記念はブランディング活動の開始期として、非常に適したタイミングなのです。

周年記念は
絶好のリブランディング契機。

契機を待たずして行う突然のリブランディグはネガティブな噂を招きやすく、計画性の不透明さからブランド浸透に必要以上に多くのハードルが生じます。それに比べ、綿密な計画性のもとで行われる周年事業を契機としたリブランディングでは、社内の意思統一が図りやすいタイミングであり、ステークホルダーに未来を見据えるポジティブな印象を与えることができます。このことからも、10年に一度、数十年に一度の節目となる貴重な周年事業を、過去を振り返り、祝うだけの記念式典で終わらせてしまうのは大きな機会損失だと言っても過言ではないのです。

新たなファンづくりと、
ブランド・エンゲージの強化を図る。

企業の継続年数は、その企業が展開してきた商品・サービスが市場で認められ必要とされてきた年数であり、信頼の証であることに疑いの余地はありません。企業の培ってきた信頼はやがて差別化されたブランドとなり、消費者から選ばれる経営資産となりますが、変わりゆく時代に合わせ、これまで培ってきたDNAを再確認し、必要に応じてデザインのリメイクを行うことも大切です。過去と未来の両軸から「変えるべきもの」と「変えてはならないもの」を再検討し、ステークホルダーとのブランド・エンゲージの更なる強化と、新たなファン作りに向けたご提案を行います。

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インナーブランディング

言っていること、やってることの距離を、
限りなくゼロに近づける。

お客様や株主をはじめとするステークホルダーに発信している「自社らしさや企業としての約束」と「スタッフの言動」が一致しない。このような状況に心当たりは無いでしょうか。経営陣がいくら素晴らしいビジョンや企業としての約束を提唱しても、肝心のスタッフや関係者にその意識が浸透していなければ、「企業のブランドが実現していない」状況に他ならず、これでは単なる理想論で終わってしまいます。
インナーブランディングの難しさは、強制的なトップダウンでは納得・共感が得られず、せっかく共感を得られたスタッフに一任してしまうことで「丸投げ」になったりと、マネジメントの難しさから意思疎通できないケースが後を絶ちません。
WeBRAND[ウェブランド]を運営するパドルデザインカンパニーでは、スタッフ一人ひとりが自社ブランドに愛着と誇りを持ち、自らの意思でブランドを体現する企業風土が根付くよう、組織全体の意思統一に向けたコミュニケーション施策を、スタッフ側の心理的プロセスを考慮して企画・実行していきます。

ブランディング・ソリューション

  • PHESE 01 ポリシーの確認・共有

    まずは2時間程度のオリエンテーションを実施し、企業理念や経営方針、組織のビジョン、目指す方向性などを共有していただきます。その上で今後の事業展開を見据え、課題抽出から目標設定までを行います。企業ポリシーの策定にあたっては、眼前の課題だけに囚われるのではなく、中長期的な組織づくりから考えることが肝要です。

  • PHESE 02 ツールフォーメーション設計

    現状の情報共有をもとに、目標達成に向けたツールフォーメーションを設計します。ターゲットセグメント、業界・業種、知名度、予算や納期などに合わせたプランをご提案します。

  • PHESE 03 コンセプト開発/ストーリー設計

    ターゲットに対し「何をどのように伝えるか」のコンセプトから開発し、一貫性のあるメッセージでイメージを訴求する「ブランドストーリーを設計。継続的な興味喚起・理解促進を図ります。

  • PHESE 04 キービジュアル開発/デザイン制作

    コンセプトやブランドストーリーの具現化に向け、キービジュアルの開発、デザイン制作を行います。すべてのツールが一貫したデザインとなるよう、ブランドコンセプトに従いトーン&マナーを整えます。

PHESE 05 CI/VI/BI開発
  • ロゴマーク・ロゴタイプ

    企業や商品のシンボルとなるロゴマークやロゴタイプをはじめ、タグラインやブランドステートメントの開発を行います。ロゴはデザインにおいてトーン&マナーの基軸となるだけでなく、ブランド認知に多大な影響を及ぼすため全てのプロモーションの核となります。

  • パンフレット・カタログ

    詳細情報の伝達に優れるだけでなく、情緒的なメッセージをも効果的に訴求できるのがパンフレット・カタログのメディア特性。Webサイトとはメディア特性が似て非なるため、設計時点で各メディアが担う役割を明確に区分し、効果が最大化されるよう企画構成・デザインすることが肝要です。

  • Webサイト

    最新情報をリアルタイムで伝える情報更新性と、容量制限が無きに等しいほどの掲載情報量がWebサイトの強みです。検索ワードに最適化したページ設計によりターゲットのニーズにマッチした情報を提供可能である他、ブランド動画や商品パンフレット・カタログなどの各種ダウンロード設定も可能です。

  • 動画/映像

    パンフレットやカタログ、Webサイトなどの文字情報や静止画だけでは伝わりづらいメッセージ、長文で堅い印象になりがちなインタビューなども動画/映像ならば情緒豊かに伝えることできます。近年ではネット上での拡散を狙った動画(バイラルムービー)も数多く配信されています。

独自性に応じた
唯一無二のブランディングを。

WeBRAND[ウェブランド]を運営するパドルデザインカンパニーが提案させていただく全ての企画デザインは、お客様の抱える課題を解決するために最適化されたオーダーメイドのプランニングです。CI/VI開発からBI開発に至るまで、クリエイティブチームが一丸となって最適なプランを提案させていただきます。