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採用案内サイト制作

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採用案内サイト制作

欲しい人材にリーチして、
応募の母集団を形成する。

興味・関心からエントリーへと誘い、
採用活動を成功へと導きます。

求職者の「知りたい」と企業の「伝えたい」
をつなぎ、採用を成功へと導く。

採用活動においてインターネットが重要なツールとなった今日、リクルートサイトの役割は言うまでもなく「有能な人材の採用」ですが、成否を分けるポイントは就職希望者の集客(量の成果)と、フィルタリング(質の成果)にあります。 マクロミルが2005年に実施した「就職活動において重要なツール」のアンケート(関東地方在住で20才以上の短大生・大学生対象)において、インターネットがダントツの第1位(95%)となったことからも、Webサイトを活用した採用活動が重要であることは誰もが認めるところであり、リクナビやマイナビ、ビズリーチなどに代表される採用ポータルサイト(就職情報サイト)が重要視されています。

では採用ポータルサイトにだけ出稿していれば十分なのでしょうか。採用ポータルサイトは、自社のことを知らない就職希望者へのプロモーションツールとしては絶大な効果がありますが、採用ポータルサイトの統一されたインターフェイスと情報だけでは「自社と他社の違い」や「より詳細な情報」の提供に難があるため差別化が難しいと言えます。 また、モチベーションの高い就職希望者であるほど採用ポータルサイトの情報収集だけでは満足せず、企業のコーポレートサイト(ホームページ)でより深く情報収集を行うことは想像に難くありません。これらの状況を鑑みれば、企業・就職希望者の双方にとって採用ポータルサイトだけでは不十分であり、自社のコーポレートサイト内にリクルートサイト(リクルートに特化したサイト制作が難しい場合、最低でも採用ページ)を設けることがいかに重要であるかが分かります。 有能な人材を獲得するには、採用ポータルサイトに「集客の手段」としての役割を担わせ、自社の採用案内サイトには、採用ポータルサイトで集客した就職希望者を次のアクションへと導くための役割(フィルタリング)を担わせるのが理に適っており効果的です。

採用活動と定着率に
多大な影響を及ぼす採用案内。

新卒採用者は企業に新しい風と活力をもたらし、中途採用者は即戦力として企業を大きく躍進させる企業の宝です。優秀な人材は企業の売上に多大な影響を及ぼし、未来を形成する最重要要素の一つに挙げられます。そして採用案内は人材獲得の成否に関わる重要な役割を担い、応募数の増加や内定辞退者の減少、離職率の低下など採用活動と定着率に多大な成果をもたらします。 だからこそ採用案内に求められる機能は、求職者への情報提供だけではなく理解の深化から共感へと導く優秀な人材確保にあり、応募へのモチベーションを高めることが求められています。多くの企業から内定を得る有能な人材の興味を惹く採用案内を作成するには、確かな採用戦略が不可欠なのです。

求職者にどう見られており、
本当はどう見られたいのか。
そのズレを埋めることが重要です。

採用活動では、就職希望者へのメッセージ訴求や応募者への情報(企業理念や事業内容などの)共有を図ると共に、綿密なコミュニケーションが不可欠です。では、企業は就職希望者に「何を、どのように伝える」必要があるのでしょうか。 「どう表現するか」を考えるよりも前に「どう見られているか」、そして「どう見られたいのか」を把握する事から始めなくてはならない、と私たちは考えています。ありたい姿が見つかれば、就職希望者にアプローチするメッセージのコンセプトを定める事ができ、目的達成に向けてコンテンツ開発や素材制作を迷いなく進めることができます。 コンセプトの統一されたメッセージは貴社のアイデンティティそのものであり、強いメッセージ性をもって訴求できるため、唯一無二の「貴社らしさ」を伝え、直接的な応募動機へとつながります。 だからこそ、採用案内サイトは作るだけではなく、採用ブランディングを念頭に据え、「採用活動そのもの」のデザインが不可欠なのです。

僅かな「差」を競うのではなく、
小さくても「違い」を見つけ伝える。

では、どのような採用活動、採用案内を行うべきでしょうか。数値や規模などの僅かな「差」を競うのではなく、小さくても「違い」を見つけ伝えること。企業の情報を伝えるのではなく、企業のメッセージをしっかりと伝えること。表面だけではなく、内面までデザインすることが重要です。

求職者のココロに届き、響く。
そんな採用活動をデザインします。

WeBRAND[ウェブランド]を運営するパドルデザインカンパニーでは、他社との違いを明文化すると共に、写真やイラスト、音や映像など様々な手法をもって貴社の企業風土まで具現化することで、本当に伝えたいこと、伝えるべきことを「正しく」そして「もれなく」伝えるよう、採用活動をデザインしていきます。

採用案内作成 3つのポイント

  • 1.企業ビジョンを明確化する

    企業のビジョンとは、自社の将来あるべき姿を明確化し、社内外に企業の長期的方向性として表明するものであり、経営理念に基づく経営目標と経営方針によって表わされます。求職者に「夢を描ける企業」であることを訴求するためには、経営理念や経営目標の標榜、代表者や事業部門長からのメッセージなどによって企業体としてのベクトルを明確化する必要があります。

  • 2.戦略ドメインを明示する

    戦略ドメインとは、長期的な企業の方向性であるビジョンを達成するため、自社が優位性を築く事業領域を指します。企業の倒産やリストラなどが求職者にとって身近な問題となっている昨今、市場環境が激変する中にあっても安心して働ける企業であることを明示する必要があります。標的市場の将来性や市場におけるポジショニング、顧客ニーズを満たす独自能力についての情報開示やストロングポイントの訴求などにより、「安心して働ける企業」である論拠を力強く明示する必要があります。

  • 3.モチベーションコンテンツの
    充足を図る

    モチベーションとは『行動に繋がる動機』を指し「人の役に立ちたい」「能力を高めたい」「面白い仕事がしたい」などがモチベーションに該当します。上昇思考の高い人ほど給与や福利厚生などの待遇面よりも、モチベーション要素を重視する傾向が強いため、優秀な人材の確保にはモチベーション・コンテンツの充足が欠かせません。採用案内作成時におけるモチベーション・コンテンツは、社会的価値(社会貢献)を伝える企業ビジョンの明確化や活気溢れる社風、能力研鑽に適した教育体系、共に成長出来る仲間たちなど、豊富なコンテンツとビジュアル訴求によって「自己実現できる企業」であることを訴求する必要があります。

採用案内作成ソリューション

  • 採用戦略と企画戦略の策定

    採用案内の作成は、キックオフミーティングにおいて、主なターゲット(新卒・中途)及び採用職種を確認後、事業ドメインに合せた企画立案を行います。業界特徴の把握から自社優位性を直感的に感じることのできる企画を具現化し、他社との差異を明確化。採用案内によるアピールで、有能な人材にリーチしていきます。

  • 制作スケジュールの
    策定から実行へ

    他社が採用ツールを用い新卒学生へのプロモーションを開始する時期に遅れることなく、採用案内の作成を進めることが、新卒採用を成功へと導く第一歩です。また、他社に先駆けたプロモーションが有能な人材確保につながることからも、採用案内の作成は、確かな採用戦略に基づいた緻密な制作スケジュールの策定が不可欠です。

  • 企画の具現化・デザイン提案

    キックオフミーティングで策定した制作コンセプト及び企画内容を、経験豊富なアカウントプランナー、ディレクター、デザイナー、コピーライターなどから成る制作チームを編成して具現化しデザイン提案を行います。採用案内は、会社案内やホームページ同様、企画内容・文章構成・写真クオリティを含むデザイン性から“企業の質”が判断される最重要ツールだけに妥協は許されません。パドルデザインカンパニーでは、経験豊富なディレクターを筆頭に、コピーライター、デザイナー、カメラマン等の採用案内制作チームが企画策定のために十二分な議論を重ね、貴社オリジナルの採用戦略をもって、ワンランク上の採用案内へと仕上げていきます。

  • インタビュー・コピー
    ライティングの実施

    重要なのは、求職者に向けて発信するコピー(文字伝達)です。コピーは求職者の興味を誘引刺激し、共感を生みだして自社の魅力を具体的に伝える最も効果的な手段であり、応募数と求職者の質はコピー次第で大きく変わると言っても過言ではありません。パドルデザインカンパニーの提案する採用案内作成では、貴社の求める人物像を明確化し、魅力を伝え、求職者の心にリーチするコピーライティングを、お客様への取材によって提供致します。

  • 就業風景や
    ポートレートの撮影

    使途が明確に限定された採用案内では、求職者が気になる情報にフォーカスした情報提供から興味を誘引し、応募数の増加や内定辞退者の減少、離職率の低下へとつなげていきます。人材獲得の成否を分ける「論理(文字)だけでは伝えきれない情緒的な魅力(ビジュアル)をいかにして伝えるか」は、写真の質次第と言っても過言ではありません。

ブランドに即した採用案内サイトを。

WeBRAND[ウェブランド]を運営するパドルデザインカンパニーがご提案させて頂く全てのWebサイトの企画デザインは、お客様の抱える課題解決に即し、最適化されたオーダーメイドの施策です。ブランド・アイデンティティ(BI)の踏襲はもちろんのこと、コンセプトに即したビジュアル・アイデンティティ(VI)開発など、クリエイティブチーム一丸となって最適なプランをご提案させて頂きます。